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公式サイト について
〜 about Official Sites 〜

大江橋クリニック

【当サイトの改訂情報】

2023/09/10

2023/12/20 Windows / Androidで文字が読みにくい問題について色々試しましたが一元的な解決は諦めGoogleFontsのNoto Sans JPを指定しました。Mac / iOSではAppleのシステムフォント(San Francisco + ヒラギノ角ゴシック)で表示されます。

サイトデザインに関する考え方について

サイトリニューアル中です。スタイルシートを書き換えているため、一部のページの表示が乱れる可能性があります。しばらくご辛抱ください。

このサイトは近年流行しているリキッドデザインの手法を取らず、PCモニタなどの横幅の広い大画面で見てもメインの表示領域の横幅が広くなりません。横幅の最大値をを580ピクセルに制限しているためです。
表示されるコンテンツの幅がウィンドウに比べて狭いことに違和感を持たれる方もあると思いますが、明視距離から画面を見る際に視野角が広いと、文章を読む際に1行が長くなって読みにくく疲れます。
当サイトは一般的な美容外科等のサイトとは異なり、イメージ写真による集客を目指していません。
正しい医療情報をできる限り読みやすい文章で詳しく説明することを目的としています。
情緒的な表現を避け、科学的な論理に基づいた誤解の生じにくい文章を目指すと、どうしても文章は長くなります。
長い文章をできるだけストレスなく読んでいただくために1行の文字数が長くなりすぎないようにしています。
環境にもよりますが1行35〜40文字程度で改行されるようにしたつもりです。
説明用に添えられた写真等は、必要であればある程度の拡大にも耐える程度の解像度にしてあります。
今後の改定では章立て、2段組や明朝体使用等で更に読みやすさにこだわりたいと考えていますが、現在のところ実現できていません。

大江橋クリニックの公式サイト

以下の二つのサイトはいずれも大江橋クリニックの公式サイトです。
本サイトは大江橋クリニックの院長が個人的に製作・編集しており、大江橋クリニック【公式】皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科は副院長が独自に管理しています。

できる限り矛盾が生じないようお互いに確認しては調整していますが、基本的には独立しており、個人的な考え方の違いも反映されています。
治療費については一応本サイトのものを正式版とします。ただし、適宜不定期に改定していますので、できる限り最新版をご参照ください。

大江橋クリニック公式総合サイト

本サイトです。2006年の開業以来ほぼ全て院長が自作し改定を続けている大江橋クリニックの公式サイトです。左の画像は2023年8月11日にキャプチャしたものです。トップページの外観はインターネットの発展状況に合わせて随時変更しています。

現ページは横幅580ピクセルでデザインされ敢えてリキッドデザインに対応していません。一部横幅960ピクセル固定でデザインされた古いページも残っており、徐々に移行を進めています。現状ではPC画面向きでスマートフォンでは少々使いにくいですが、リキッドデザイン化する予定はありません。 機種やモニタの大きさごとにデザインを最適化することは現在編集に割くことができる時間では実現不可能と考えており、スマートフォンでの見え方を参考にしながら一般的なPCモニタ上で読みやすく表示することにこだわっています。


サイトの変遷について

開院以来、院長の手作りで改訂を続けてきました。細かい修正はほぼ毎日行っていますが、デザインの変更に関しては最初にアップロードした2006年から数えて300回以上改訂しています。

左図は2019年秋頃のPC版サイトのトップページデザインです。当時イメージ写真として使用していたのは、院長が留学していたドイツ、シュトゥットガルトのオペラハウス前の風景です。(ほぼ毎月写真を季節感のあるものに変えていました。)
当初はタブで内容を切り替えて診療情報などを表示する作りでしたが、切り替えるたびにページを読みに行くよりページ内でスクロールする方が早いなどの事情で、縦方向に大量の情報を収めたトップページになりました。
どんどん下にスクロールしていくと大量の情報があり、それぞれが別ページへのリンクも兼ねているため、スマホ全盛時代には古いデザインとなりました。
Googleではモバイルファーストポリシーが採用され、スマートフォンで見えやすいことが検索上位の条件になりました。モバイル用サイトは1ページあたりの情報が少なく(ページごとに1イシューが望ましいようです)ファーストビューでそのページのイメージが伝わるようなものが求められているようです。
当サイトのトップページはポータル機能を目指して作られているので1ページ内に大量のリンクを含むため、Googleロボットにアダルトサイトと解釈されて検索で表示されなくなり、仕方なく一時的にgoogleにバナー広告を出したりSEO対策をしなければならなくなりました。

一番最初に公開したサイト(イメージ)は、文字ばかりの簡素なサイトでした。(当時のままのソースコードでは、現在のブラウザではうまく表示できないため、スタイルシートなどは調整してあります。)バックグラウンドに細い濃淡のある横縞の画像を使用し、現在の京阪電鉄中之島線大江橋駅の駅名表示などとそっくりなデザインでした。もちろん大江橋クリニックが開業した当時中之島線はまだ駅名も決定していない段階で、京阪のロゴや駅名表示も今とは違っていましたので、大江橋クリニックのサイトデザインはコンセプトカラーも含め院長のオリジナルです。京阪の方が後でまねたのではないかと思っています。診療内容はほとんど何も書かれていないサイトでしたが、当時はそれでいいと思っていました。詳しい診療情報は、診察に来ていただいた患者さんに説明すれば良いと考えていたのです。

一度だけ、プロのデザイナーにページレイアウトを依頼しました

左図はデザイナーさんに入ってもらい2ヶ月かけて大幅改訂した2011年6月と、それを元に改訂を重ねた、2013年6月に移転した際のものです。現在地に移転してからでも150回以上の改訂を行っています。最近は主としてこのサイトやブログの見た目を変えて読みやすくするための書き換えを行っていますが、改定に際して新規に内容を加える頻度が落ちています。

常時公開していないページも含めると数百ページ以上とファイル数が膨大となり、完全版アーカイブとして保存することをやめましたが、2018年夏ぐらいまでは改訂の度に全ファイルを一括して日付ごとに保存していたので、必要に応じていつでも昔のサイトを参照することはできます。

テキストエディタで左図のようなhtmlのタグを一つずつキーボードから打ち込んでいくスタイルなので、改定には時間がかかり、リンクミスなども発生しますが、ホームページ作成ソフトやブログテンプレートなどを使うと自分の思った通りレイアウトしづらく、ついエディタに戻ってしまいます。
今後モバイル版が主流になっていくのは必然の流れでしょうが、このサイトデザインは改訂頻度が落ちても概ねこのまま残します。(徐々に新デザインのページに移行し、情報が古くなったものは消していく予定ですが)大きな画面のモニタをお持ちの方は、スマホよりPCモニタ(またはタブレット)の方が見やすいと思いますのでぜひ見やすい画面でご利用ください。

皮膚科・アレルギー科 [公式] サイト

皮膚科・アレルギー科の公式サイトです。左の画像は2023年8月11日にキャプチャしたものです。副院長が製作・編集しており、情報の更新頻度はかなり高くなっています。予約フォームはこのサイトで提供しています。

この下の画像は2020年5月のものですが、色使いなどの雰囲気は現在にもそのまま継承されています。


上にも書いたように本サイトは院長がほとんどすべての文章を書いているため、副院長の行なっている丁寧で情熱的な皮膚科診療の雰囲気がうまく伝わらないこともあり、皮膚科専用に別サイトを運用しはじめ現在に至っています。
副院長が独自に制作・改訂しているため全体の雰囲気も院長制作の本サイトとは大きく異なりますが、自作を含む数多くのアクセスマップ、可愛らしいイラスト、診療の際のご注意やクリニックの特徴などもPC版とは別の柔らかい視点からわかりやすく表現されています。

内容の改定も頻繁に行っており、特に診療日程や受診方法などのお知らせ、最近の話題などはこちらをご覧になった方がいいかもしれません。
院内に掲示しているポスターや患者さん用パンフレットも画像化してあげていますので、待合室の雰囲気も少し伝わるかもしれません。可愛いイラストは2017年に「いらすとや」のみふねたかし様より使用許可をいただいています。また、最近までトップページを飾っていた左の絵は、皆さんよくご存知のイラストレーターmicca(オカダミカ)さんのイラストで、大阪で個展を開かれた際に院長と副院長が拝見し、一目惚れして購入させていただいたものです。現在は大江橋クリニック(初代)の看板とともに美容コーナーのエントランスを飾っています。

大江橋クリニック・ビジネスサイト(Google提供)

Googleの提供するビジネステンプレートサイトです。しばらくGoogle Mapで検索すると表示されるウェブサイトとして使用していましたが、デザインが画一的で変更の余地が少なく、写真やブログをどんどんアップロードするタイプのサイトには良いのでしょうが、使い勝手が悪いので今は更新していません。基本情報のみ掲載しています。GoogleMapなどの検索から当サイトに飛べるように変更したため使い道がなくなりました。


Googleの口コミについて

GoogleMapだけでなく、このビジネスページにもGoogleの口コミが表示されるのですが、他の患者さんとトラブルを起こすなどして診療をお断りした方などから低評価とともにいわゆる捨て台詞を書かれるということが複数回あり、またおそらくは患者さんでもなんでもない業者?と思われる投稿者などからまことしやかに架空の記事(失敗されたとか態度が悪いとかいう根拠のない嘘)を投稿されることも多く、ネットの口コミは九割が嘘と言われることを実感しています。おそらく妬みなどもあっての営業妨害なのでしょうが、手を尽くして個人を特定してその度弁護士さんに対応を依頼するなどの手間が面倒で、最近は基本的には気にしないことにして放置しています。(何を書かれても平気というわけではありません。告訴や民事訴訟に至ったものもあり、その度相手方から賠償金や謝罪文を得ていますが、そのための費用や手間が結果に見合わないので、受診した患者さんならばわかる明らかな嘘などはそのままにしています。)

クリニック管理ブログ

院長ブログnew(Niftyココログ)

Niftyのココログを利用してごく稀に書き込む院長ブログです。2012年から新しいデザインで作り始めたのですが、まだ記事は10本あまりという、ほとんど休眠状態のブログです。
通常の院長ブログは、症例や診療内容の紹介などが多いようですが、そうした内容は公式ホームページに直に書いてしまうので、このブログは診療とは無関係のメタ情報が中心になっています。今のところ具体的な医療情報は載せていません。
院長の人柄や興味など、主にこのお医者さんどんな人なの?という疑問に答えられるようなブログになればと思っています。

診療と直接つながりのないメタ情報、折に触れて感じたこと、今考えていることなどを時折アップするページとして運用しています。


けんな先生の気まぐれ日記blog版(Niftyココログ)

上で紹介した院長ブログと同じく、Niftyのココログを利用して2007年から2014年頃までポツポツと書いていたものです。休眠状態になっていますが、眼瞼下垂の手術に関する経験や、耳介形成のお話など治療に直接関係する話題も多いのでそのまま残してあります。お読みいただけると大江橋クリニックの治療の考え方などがご理解いただけると思います。


院長とNiftyの付き合いは長く、インターネットが一般的になる前の1993年ぐらいから当時主流であったパソコン通信のフォーラムに色々書き込んでいました。ドイツ留学時代も日本の話題はNiftyのフォーラムを通じて仕入れていました。そうした縁で、今でもNIiftyを主に利用しています。

大江橋クリニックスタッフブログ(倉庫)

Niftyのココログ上で2008年から2009年8月頃までスタッフが書いていたものです。ブログ自体は終了しましたが、今でも参考になる記事は多いため過去ログとして残してあります。ファイル自体はココログにはなく、大江橋クリニックのサイトに移動したため、リンク等は機能しません(一部は暇を見て少しずつ直しています)。お読みいただけると当時の大江橋クリニックの雰囲気を感じていただけると思います。

大江橋クリニック会員制ブログ

Niftyのココログを利用して2009年から2011年まで、スタッフブログの続きとして書いていたものです。休眠状態になっていますが、これはファイルがまだココログ上にあるため、使い勝手は通常のブログと同じです。当初会員制のブログとして企画されましたが、当面パスワードは公開され誰でも読めるようにし、いずれクローズドに移行する予定でした。
休止したため現在ではパスワードを入れなくても誰でも読めるようになっています。

他にも色々なサイトを公開しています

大江橋クリニック公式Facebook

Facebookで大江橋クリニックと検索すると表示されるページです。
過去にスタッフが運用していましたが、Facebookも旬のメディアではなくなり現在は休眠しています。折々の季節の話題や写真など、他のサイトには書かないような記事を乗せていました。


twitter(現 X)、インスタグラム、jimdo、など一時的にさまざまなプラットフォームにクリニックサイトをおいていた時代もありますが、管理が大変なため徐々に整理し、現在は削除しています。