大江橋クリニック

診察においでになる際にご注意いただくこと

必ず保険証をお持ちください

※ 保険証をお持ちでない場合は、代わりとなる身分証明書をご提示いただきます。

ご呈示がない場合は、その日の診療は全額自費負担となります。
後日お持ちいただいても返金には応じられません。

2回目以降も毎回必ず健康保険証を受付にご呈示ください。月1回ではありません。

※ 詳しくは → 保険証の提示について

※ 保険証がお手元にない方は → Q and A(3):保険証がない を参照してください。

初めての方は必ず初診時間内においでください

受付時間内にご本人が直接受付窓口までおいで下さい。遅れた場合は原則として受付できません。
問診票を書いていただき、それに基づいてあらかじめカルテを作成することはできます。次回おいでになった時に比較的スムーズにご案内できます。(次回も受付は初診受付時間にお済ませください。)

じゅうぶん余裕を持ってお早めに

初診にはお時間がかかります。問診票の全ての項目にもれなくお答えいただき、それに基づいてカルテを作成します。診察は受付順ではなく再診優先のため、場合により初診の方は長時間(1時間以上)お待たせすることがあります。
症状により、簡単な検査をする場合があり、結果が出るのに時間がかかることがあります。症状については、お悩みの部位だけでなく、場合によっては全身を見せていただくこともあります。
今まで使用していたお薬がわからない場合や、妊娠の可能性がある場合、かかりつけの病院に一度連絡を取っていただき、薬や症状の確認をさせていただくことがあります。
経過が長い場合は、初めから順を追って症状の推移や受診した医療機関についてお尋ねしなければならないこともあります。

ご相談の部位は診察前に化粧を落とし、服はすぐ脱げるように準備を

お顔の相談の場合、必ずお化粧を前もって落としてください。一部分だけ拭き取るのでなく、できれば洗顔してください。細かい色の変化や質感が重要なこともあります。化粧が落とせない場合正確な診断ができず、お薬を処方できないことがあります。

患部が見えるように、服を脱いでいただくことがあります。わずかにずらした隙間からでは正確な診断は困難です。スマホの画像や写真では診断ができません。
場合により、一旦診察室から出てお待ちいただいたり、別の部屋でお呼びしたりする場合があります。脱ぎ着しやすい服でおいでください。ストッキング等はあらかじめお手洗い等で脱いできてください。
症状や病気によっては、別の場所に症状が出ていないことが診断の決め手になることもあります。左右を比べたり手足を比べたり、背中を見せていただくこともあります。

前医のお薬かお薬手帳をお持ちください

その症状で全く初めて医療機関にかかる場合を除き、市販薬も含め何らかのお薬を塗ったり飲んだりしたことがあると思います。その情報は極めて大切です。薬が効いた場合だけでなく、効かなかったことも大切な判断材料です。使用した期間や回数もとても大切です。

お薬手帳や現物があると大変参考になります。市販薬等は似た名前でも成分が大きく異なるものがほとんどです。末尾のアルファベットの違いで全く別の薬だったりもします。その薬を使用したために症状が変わってしまっているかもしれません。できるだけ正確な情報提供をお願いします。

診察前にはお薬を患部に塗ってこないでください

患部にお薬がついていると正確な診断ができません。軟膏だけでなく、汗止めスプレーや化粧品等も診断の邪魔になることがあります。薬を使用したために一時的に検査結果が変わることもあります。できるだけ何も付けずにおいでください。

検査料や予約料などががかかることがあります

診察のみであれば通常初診料は高額にはなりませんが、診断をつけるために処置を伴う検査や血液検査などが必要になることがあります。処方薬によっては処方前に血液検査をして腎臓や肝臓に異常がないことを確認しないと処方できないものもあります。後日の処置や手術が必要な場合、予約料がかかることがあります。

健康保険の範囲では数千円程度で収まることが多いですが、美容手術などの場合、診察・検査・予約料を含めて初診時に2〜3万円程度かかる場合もあります。

成人はご本人のみ(同伴不可)、未成年の初診は保護者同伴で

成人の場合、ご家族であっても医療情報をご本人以外にはお伝えしない方針を採っております。(場合により、通院している事実も申し上げられないこともあります。)また、ご本人自身が症状や治療法を正確に理解して御同意いただけない場合、今後の治療が困難ですので、治療方針等はご本人からご家族に説明いただくようにしています。

未成年は保護者の同意がないと重大な決断ができないことに法律上なっています。聡明な患者さんであっても未成年の場合、保護者同席で治療法をご説明し保護者の方に同意していただく必要があります。もちろん、2回目からの通院中は特に症状が変わらなければお子様だけで診察を受けていただくことに問題はありません。

診察の流れと注意点

午前午後とも受付開始時刻に扉を開けます

午前は10時、午後は4時(16時)にクリニックの扉を開けます。早い時間はそれほど混みませんので、時間前に順番取りに並ぶ必要はないと思います。早くお付きの場合は、クリニックの前のロビーにソファーがありますので、座ってお待ちください。

まず保険証(身分証明書)をご提示ください

保険証をお持ちでない方も、何らかの身分証明証を拝見しております。偽名や他人のなりすましなど医療事故につながる事例が報告されています。必ずご本人確認を毎回させていただきます

保険証は確認登録後速やかにお返しします。確認前に外出されますと紛失や渡し間違いなどが起こる可能性があり、お返し前の一時外出はお断りしています。登録前に外出される場合は、一旦保険証をお返しし、お戻りになってからもう一度お預かりいたします。

問診票をお渡しします

受付で簡単に症状をお伺いし、症状に合わせた問診票をお渡しします。病気によっては専用の問診票があります(眼瞼下垂や花粉症など。)お悩みが複数ある場合は、それぞれ一枚ずつ問診票をご記入ください。住所や過去の病気などは1枚目だけであとは省略できます。

症状によって別の医師が担当する場合もあります。また、明らかに美容的なご相談の場合は美容の問診票をお渡しします。その場合、保険診療とは別に美容診察料をいただくことがあります。美容になるかどうかわからない場合はお尋ねください。問診票はできるだけ詳しく、漏れのないようにご記入ください。

待合室の椅子にかけてしばらくお待ちください

問診票の内容について受付で確認させていただくことがあります。また怪我や緊急時、お子様などの場合、早めにお呼びできることがあります。外出はできるだけお控えください。お呼びした際に不在の場合順番が後回しになります。

前医の紹介状があればお示しください

他の医療機関からの直接の紹介だけでなく、前医の治療を中断して大江橋クリニックを受診される場合も、宛先が空欄や他の医療機関であっても構いませんので、できる限り紹介状をお持ちください。

紹介状は受付ではお預かりしませんので、紹介状をお持ちの旨のみお伝えいただき、診察時に医師に直接お渡し下さい。

お顔の相談は必ず化粧を落としてください

診察を受ける前にお化粧を落としてください。出来るだけご自身で洗顔料等をお持ちください。待合室には洗面設備がありませんので、ビル内化粧室をご利用ください。1階の化粧室は狭いですが、2階以上にも各フロアに化粧室があり、そちらの方が混み合わず快適にご利用いただけます。

大人の方のご同伴はお断りしています

待合室では患者さんだけでお待ちください。ご同伴の方はロビーに出ていただくか近隣の喫茶スペース等をご利用ください。通訳や付き添いも同席できません。

乳幼児をお連れの場合は、他の患者案にご配慮ください。未成年者は保護者同伴でお願いします。ただし、ご相談内容によっては、同伴者は一時ご退席いただくことがあります。

外国語での診療はお断りします

診療に際し、言葉のニュアンスによる行き違いを避けるため、外国語での診察はお断りしています。通訳の介在がトラブルの元になる事例もあり、ご本人と直接お話が通じないと診療に支障をきたすと考えています。幸い大阪には外国語での診療に対応できる施設がたくさんあります。そうした医療機関をご利用ください。

診察は受付順ではありません(再診優先)

なるべく全員の待ち時間を減らしスムーズに診療を進めるため、診察の順番は医師が待合状況を見て適宜決めさせていただいております。優先度の高い手術後の患者さんや、数分のお話ですむ安定した通院状況の患者さんを先にお呼びすることがあります。検査や予約状況の都合で、時に長時間お待たせする場合があり、何時までに出たい、等のご希望には添えません。

待合室の椅子は譲り合っておかけください

一時的に患者さんの来院時間が重なり混雑する場合があります。お荷物はできるだけ少なく、お手回り品は膝の上等にお願いします。診察時には全てのお荷物を持って診察室にお入りください。お忘れものを減らすため、傘は傘立てに、メガネやマスク、携帯等はご自身のおかばんにお入れください。

お忘れ物は原則的に当日中に近くの警察署に届けております。院内にお預かりすることはありません。ご確認をよろしくお願いします。

お薬は院内でお渡しします

お薬は院内処方で、会計時に受付からお渡しします。処方内容は必ず医師を含めてダブルチェックしており、お渡しする際にも数を数えてお渡ししますので、必ずその場でご確認ください。
紛失された場合は、再処方は自費になります。ジェネリックのお申し出に関しては、安全性や効果を確認したもののみ採用しており、必ずしもご希望には添えません。処方箋をご希望の場合はジェネリック変更可で発行することが可能です。

手術やレーザー治療は当日にはできません

レーザー治療に関しては、当日の予約枠に空きがあり、短時間の治療で済む場合にはお受けできることがあります。
手術に関しては短時間のものであっても原則的に予約治療となります。通常約1ヶ月先くらいの予約になりますが、時間のかかる複雑な手術の場合、空き枠が数ヶ月先になる場合もあります。

初診前のお問い合わせ

メールでのお問い合わせは受けていません

メールやウェブサイトを通じてのご質問には一切お答えしません。無料の医療相談等も行なっておりません。当クリニックの患者さん以外の方に、個別に医療に関してお答えすべきではないと考えております。診察を受けて大江橋クリニックの患者さんになってください。

お電話は診療時間内にお願いします

診療時間外は院内の整備や研修等でスッタフが電話の前にいることは少ないため、原則的に電話に出ることができません。場所や時間の確認等は、できるだけウェブサイトをご利用ください。

電話では症状の判断ができません

このような治療ができるか、こうした病気は見てもらえるか、等のお問い合わせには基本的にお答えできません。医師が診察し、診断がついて初めて治療法について考えるべきだと思いますし、一度も診察せずに安易にお答えすべきではないと思います。まず診察を受けてください。その上で、当クリニックよりも別の医療施設が良いと判断した場合は、適切な医療施設にご紹介させていただきます。

セカンドオピニオンは自費になります

他の医療機関で治療を受けている場合、同じ病気で二つに両機関を掛け持ちすることはできません。一度しか行っていないならなおさらです、診療を開始して終了していないのであれば、その医療機関で診療中ということになります。
他の医者の意見も聞きたいということであれば、2番目の医療機関の診察はセカンドオピニオンとして自費になります。

事故や手術後はその治療が終わってから

大江橋クリニックは、交通事故やけがなどで通院中であったり、示談や後遺症診断が終わっていない傷痕に関しては治療をお引き受けできません。一旦前医の治療が終了してから、さらに改善が可能かどうかを診察させていただきます。