〒530−0047 大阪市北区西天満1−2−5
大阪JAビル 1階

googleお問い合わせは診療時間中にお願いいたします

大阪市北区医師会tel06-6365-3500

9
* * * 1 2 3 4
  5 6 7 8 9 10 11
  12 13 14 15 16 17 18
  19 20 21 22 23 24 25
  26 27 28 29 30 * *
10
* * * * * 1 2
  3 4 5 6 7 8 9
  10 11 12 13 14 15 16
  17 18 19 20 21 22 23
  25 26 27 28 29 30

お茶でもどうぞ(イメージ写真)

大江橋クリニックで行う美容皮膚科診療

皮膚科と美容皮膚科は別物?

病気の治療は「皮膚科」、予防は「美容皮膚科」

こう考えてください。
保険適応の範囲内とは、厚生労働省の認可した最低限度の治療であること。
決して現在の医療水準に照らして最高の治療方法ではないこと。
保険治療は基本的に病気で働けない人を会社に通える程度にまで治すもので、最低限の健康を保障する福祉であること。

現在日本が参加しようとしているTPPにおいても、保険医療はその内容を制限され、新しい治療は保険適応とならないであろう事が予想されています。
そうした中で一定水準の健康を保つためには、保険診療の内容に縛られない、より高度な医療を皆さん自身が積極的に求めて行かなければなりません。

保険診療で行なえる治療法は限られています

大江橋クリニックにおいでになる患者さんの多くは、責任を持ってストレスの多い仕事をされ、病気になっても簡単には休めない環境で頑張っておられます。
そのため健康に対する認識が高く、病気にならないように予防医療を希望する方が増えています。

近年皮膚に対する認識はますます高くなる一方で、医療費削減の名の下に今まで認められていた治療や薬剤の投与さえも認められなくなりつつあります。患者さんの望むままを保険治療でまかなうことは困難なのです。
その部分を補う「美容」医療は、保険治療の延長線上にあります。

美容皮膚科は予防皮膚科と考えてください

「人間ドック」で体のチェックをする方は多くなりました、皮膚科の予防医療は、日本では「美容」という名がついてしまった故に、いかがわしいものとして考える方もいらっしゃいます。

医学界でも、皮膚科の予防医療の名称を「美容皮膚科」から変更する動きは様々にありましたが、一度浸透した名称は、なかなか認識を変える事が難しいようです。
しかし確実に「美容皮膚科」の需要は高まりつつあります。最近では健康と若さを保つ意味から「アンチエイジング皮膚科」と呼ばれる事も多くなってきました。

美容治療はいつまで続ければいいの?

美容治療をしなくなったらガクッと落ちますか?

よくある質問ですが、美容とは予防です。
治療には「治った」という終点がありますが、予防には終わりがありません。
アンチエイジングとは老化の予防です。加齢という終わりのない攻撃に対抗するには、予防し続けるしか方法がありません。

何回できれいになれますか?

一番困る質問です。きれいの終点はそもそもどこでしょう?
ご自身の満足度?
他人、お友達、ママ、姉妹、カレの評価?
それともライバルとの密かな戦い?でしょうか?

きれいになるとは、むしろきれいになっていくと日々感じる、といった方がよいのでしょうか?

今までたくさんの美容の患者さんを見せていただいて、一番思うのは、感受性の違いではないかと思います。
その人の目指す所、満足度によって、きれいの到達点はかなり変動するものではないでしょうか?
この疾患のこの部位がこの程度になるまでという具体的な指標は美容にはないように思います。
今来院中の患者さんはほとんどの方が「もっともっと、今度はあっちを、次はこっちを」とおっしゃいます。あなたのきれいの指標はあなた自身でお持ち下さい。